ふと、シンクロ
レコ棚からDorothy Ashby "Dorothy's Harp"を引っ張り出して爆音で聴いてみたところ…"By The Time I Get To Phoenix"と4heroの"Morning Child"が似てね?と感じる。
よく聞き込むと違うけど、雰囲気似てるね。そんだけ。
"Morning Child"を初めて聴いたときの既聴感は、これだったのかも。
東京は新宿にひっそりと本部を構える7th Corner Productions a.k.a.七曲署。その庶務2課で働く男(独身)の日常を綴った日誌。
青山で用事を済まして、久しぶりに新譜でも買いに行こうかと渋谷へ。
で、ユニオンに行ったのが運の尽き。この週末は中古盤10%オフとのこと。
良い値段(安い)と悪い値段(高い)の格差が広がっている気がしますが、そんな中でもこの2点を3000円以下で買えたのはCP高かったんではないでしょうか(と自画自賛)。
Frank Strazzeri "After The Rain"
Toudie Heath "Kawaida"
2枚とも捨て曲無しの濃厚なアルバム。
(調子こいてPalmeiraのオリジナルもカードで買おうとして自制した俺、偉い。)
O.S.T."They Call Me Minister Tibbs"の日本盤45があるのは知らなかった。
ここでまた、テツと遭遇。外で缶ビール一杯飲んで解散(アル中か)。
結局、新譜買う前に力尽きた…
Mulatu Astatke & THE HELIOCENTRICS"Inspiration Information, Vol. 3"
Inspiration Informationの第三弾。
これはズルい。カッコ悪いはずが無い。つーか、カッコ良い。
ちなみに、第二弾のHorace AndyとAshley Beedleはピンとこなかったので買ってません。
スチャダラパー『11』
最近、BOSE氏のblogを読んでいると、社会に大してコンシャスなコメントが散見されていて、非常に興味深かったのを憶えている。(最近では地デジ問題とか)で、本作。先行シングル群がとてつもなくカッコ良かったので、アルバムにも期待してましたが、期待は全く裏切られない!!むしろ、良い意味で裏切られたぁ!!
中でも、「ベカラズ」が素晴らしい。
曲の構造は、「後者 The Latter」に近い掛け合い調だが、内容は過剰なルールが思考を奪ってしまうことに対して警鐘を鳴らす、というもの。
出だしから少しずつ音が重なり、ファットなドラムの登場。即悶絶してしまいました。
iTunesでの再生回数もグングン上昇中。
ネット世界での活動が中心となっていたレコード発掘作業も、今日は久しぶりにリアルに掘りに行く。
レコードマップもめっきり買わなくなり(我が家にあるのは2003年版で最後)、知らないレコ屋もたくさんある。こと、中古レコード屋は新陳代謝が活発な気がします。
というわけで、トチオリと神保町はeast recordで待ち合わせ。
ダラダラしてたら遅刻してしまい、その間に、何枚か45を抜かれる。あぁ~
店内を一通り掘った感想は、貴重盤がよりどりみどりだけど、どれも非常に高い。
探せば全然安く買える。とはいえ、ジャケが傷んでるけど盤は問題の無かった、Ju-Par Universal Orchestraの"Mood and Grooves"(2nd. Pressね)を2900円で捕獲。
続いて、少し奥まったところにある路地裏のレコ屋(名前失念)へ。
到着後、試聴をしようとすると「コーヒー飲む?」とフレンドリーな感じ。
が、店内がタバコの煙で煙い…非喫煙者にはきつかった。
レコードの感じといえば、値段が提示されているレコードと、されていないものが混在しており、主人に確認しないと値段が分からないが、品揃えは比較的充実してる。野球選手で言うとホームランバッターというよりも、イチローみたいな魅力のレコードが満載。値段は…全部確認してないから分からないけど、盤とジャケの状態からすると少し割高だったかも。Carlos Garnetの"Black Love"がジャケボロボロで4000円だったし…。
ここでは、TNT Bandの"MEDITATION"の45を3000円で購入。(テキトーに箱につめられた45をシコシコ試聴したのは、片山レコード以来だったから結構楽しかった)
その後、トチオリとは別れ、渋谷ユニオンでKOR-1と待ち合わせを漁を続ける。
Dee Felice Trioの"Nightingale"の45が40000円台って安いんじゃないの?とか思いながら、地下と新譜コーナーを。moodymannの"Det.Riot '67"を。ポスター付きというナルシストっぷりが最高。PPPのアルバム、CDでの扱いが無かったので、KOR-1が掘ってる間に、HMVで購入。新譜はめっきりCDで買うようになりました。
あ、moodymannのTシャツ欲しかったんだ、確かJazzySportで売ってた、と思い、ジャジスポへ。
店番中のカッチをいじる。ハウスの新譜を野球選手に例えるなら、という流れから東京ドームの屋根に打球をぶち上げたブライアント話なぞ。Tシャツは、とうの昔に売り切れだってさ。
KOR-1にニシダさんを紹介していただく。何度かお会いしたことはあるものの、改めてご挨拶。
お腹も空いてきたので、最近良く行くイタリアンに移動するも、満席。
トチオリも仕事後で合流し、新宿で晩御飯。各テーブルで炭火で魚介を焼くという趣向のお店。
病み上がりということもあって、お酒はほどほどにして解散。
この日観に行った模様が11月1日にDVDで発売になるそうな。
カメラいっぱいあったんなら、あの日、スクリーンとかで見せればもっと良いイベントだっただろうになぁ。
「ものを探す」という行為は時間とお金のトレードオフなところがありまして、
学生時代のように結構な時間をレコ屋に費やすことが難しくなってきてしまったようです。
個人的には、めっきりオンラインレコードショップの利便性が当たり前になってきておりますが、お店に足を運んでレコードをチェックする行為も非常に楽しいもんです。
ということで本日の釣果。
Grant Greenは盤質が良かったので買いなおし。
Ross Carnegie & Co."F. Minor Disco"が買えたのは嬉しかったなぁ。
夜は幼馴染のホームパーティに招かれ、
子供たちと花火をしたり、汗だくになりながら走り回ったりして充実した時間を過ごせました。
全国4000万のFrozen Explosionフリークの皆さん、こんばんは。
ニュースです。
個人的にも吃驚しました。
B-Boy Record以前の、Frozen Explosionの音源がありまんた。Freddy Freshの本(2nd.Edition)にも載ってませんぜよ。
B-Boy Recordからのアルバム"Frozen Explosion"は1987-1988年の音源のようですが、こちらは、それより遡ること約2年の1986年モノ。
メインの"Sucker Bump"は置いておいて、B面(写真)の"Bonus Beats"に、狂った音響空間の片鱗が感じられるShitとなっております。
で、クレジットをよく読むと、この頃のFrozen Explosionのメンバーは、Milo Gralnick、Larry Cheatham、Dave Reevesの三名だったようです。(後のアルバムでは、Larry CheathamはThanks to欄に)
以上、たぶん、ホント、どうでもいい話でした。
あ、先ほど、KOR-1から連絡がありましたが、14日水曜日の18時から1時間、渋谷FMで生MIXをかますそうです。電波の届く方は、是非!!
memorystormの作品が形となって世に出ることが決まったそうな。
おめでとう!!!
『MemoryStrom』MemoryStrom
公式サイトtempleats.comによると4月4日発売。サイトでは試聴も出来ます。KOR-1のビートは最高です。
作品もさることながら、ライヴで体感することを強くオススメします。
いつぞやのライヴでは、スピーカー吹っ飛ばす程の迫力でしたw
KOR-1のブログはこちら。
「繰り返して何度も聴く」ことを「ヘビーローテーション」ていうじゃないですか。
私、略して「ヘビロ」というのですが、「ヘビロテ」という人もいるんですね。
言いにくくない?ヘビロテって。
そんな最近(でもないかも)の2枚。
『ラブシック』マボロシ
竹内さんのラップも上手くなってるし、坂間さん(祝、お子さん生誕)の二の線ラップも凄い。こりゃあ、ライヴに野郎独りでは行きにくくなることこの上ない。
私、"Mr. Yesterday"と"HARDCORE HIPHOP STAR pt2"が好きです。
"Mr. Yesterday"はサザンの"MISS BRAND-NEW DAY"へのアンサーソングか。(たぶん違う)
『Perseverance』Percee P
比較的シンプルなトラックだから、このおっさんの一息が長いド渋ラップが映える映える。
トラックのヴァリエーションも豊富。ゲストアーティストも渋い。
「ラップ」のアルバム聴いたわ~って感じです。
個人的に"The Man to Praise"がお気に入り。
1,2ヶ月前のリリース・ラッシュ、質・量ともに死ぬかと思いました。
去年の12月、西麻布のyellowで開催されたmidnight theme(現在HP更新停止中)の5周年記念パーティのときの模様.

『メイド イン ジャパン THE BEST OF RHYMESTER』
無事初回盤購入。収録曲順がリリース年とは無関係に並んでいるため、ラップ・トラックの進化・深化と振れ幅をモロに体感。でも、どれも出た当時は「やべ~、かっけ~!!」って思っていた自分を考えると、RHYMESTERは常にフレッシュな音楽を提供してくれていたんだなぁ、と再認識。3月31日の武道館も無事、アリーナ席のチケットが取れたし、しばらくはこの歴史観と世界観に陶酔してます。
DJ Shadowのアルバル『The Outsider』で、一番人気が高かったであろう、この曲"This Time (I'm Gonna Try It My Way)"。先月末にこの曲のPVコンテストの結果が発表されました。
受賞作品がコレ(ウクライナのMykola Dosenko(21歳)がグランプリを受賞)。
さらに先日、この曲がCDと7inchでシングルカット。
そこには何とDJ ShadowによるDubミックス"This Time (Dub It My Way)"も収録(且つ、秀逸)。
何でもこの曲、閉鎖されたスタジオの中から出てきた詳細不明のヴォーカル・デモテープを元に、 DJ Shadowがトラックを当て込んだそうな…。
この曲にまつわるエトセトラも良すぎるぜ。

"Frozen Exlosion "Frozen Explosion""
我が愛しの"B Boy Record"クラシック、"Frozen Explosion"がCDで再発される模様!!
(明日発売)
いい仕事してます、Traffic Ent.。
部屋にむき出しで積み上がっていた45を片付けて整理しようと、池袋ユニオンに箱を買いに行く。と、店内のレイアウトは様変わり。圧倒的にレコードの量が減少していた。とくにロックやテクノのコーナーの壊滅ぶりは物凄く、もう期待はできない感じ。うぅ…
で、「レコードの片付け」→「レコード大試聴大会」となるのはお約束。
独りで盛り上がってた8月最後の日曜日。
The Pacesetters "Lovin'"
夏らしい一枚。45only(だったような…)。freesoulって言うな。
Burning Cities "Spoons"
デトロイトの白人ロックバンド(だったような…)。途中のブレイクでホーンが重なってくるところにグッと、グググッとくる緩めのフォンク。ギターもWahWah言うとりますが、お時間です。左様なら。