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2010年9月26日日曜日

キャンプ@大多喜村

広子ちゃんの"the pieces of TRIO RECORDS mixed by Hiroko Otuska"リリパ@champも、この日のキャンプの為に終電組。
帰宅後、お詫びにひっそりと当該CDのCDDBを登録送信したり。

寝袋や敷物等を準備し、待ち合わせの池袋へ。

会社の先輩の子供とキャッキャはしゃいだり、朝4時まで、キャンプファイヤーしたり(これはほぼトランス状態だった)。

翌日、午後に帰京。(ケンのライブには間に合いそうになかったので、お誘いは辞退させてもらいました。ケン、ごめん)
夜はマツさん、ケンさん、ウメさんと『産直屋たか』へ。
日曜、且つ雨だったせいか、お客は我々だけだったような記憶が。
相変わらず、何食っても何飲んでも美味い(遊穂という銘柄の日本酒は収穫だった)。さざえの唐揚げなんて、もっと食べたいよ、ホント。
それで、あの値段なんだから、半端なき。
みんなで話した話題は、オールドスクールな東京レゲエシーン。あの人があそこでとか、あの人は今、とか。
知らなかった東京カルチャーが口頭伝承される瞬間を目撃。

2010年7月19日月曜日

俺の夏休み、終わったっぽい。

18日;
サークル時代の友人のサプライズ・ウェディングパーティ@乃木坂へ。(若干、二日酔い)
新婦である当の本人は、ウェディング記事の取材としか知らされていないくらいのサプライズ。そら驚くわw
パーティは終始、朗らかなムード。新郎新婦の人柄故だよね。これこそまさに「良い雰囲気」と言うべき。
(食事も美味かった。普通に飯食いに行きたいレベル。)
二次会;なんだか知らないが、恐ろしくかわいい子が結構いる。
三次会;なんだか知らないが、俺が糾弾される(主に恋愛話で)。
四次会;Microcosmosへ。ヒップホップな日だったようですが、新譜ほとんど聴けず。食事、美味しかったなぁ。
家の近くにマサオが住んでいることが判明。タクシーで28時頃、マサオと帰宅。

19日;
「海行こう」と急な誘いに乗ってくれた友人と、いざ鎌倉へ。朝10時鎌倉駅集合。よく起きられたなw
江の電でなんとなく七里ケ浜で下車。
海岸近くのコンビニでビールとつまみを買い込み、浜辺でゴロ寝、ダラ話。

この3日間、地獄のような灼熱の炎天下。これぞ、夏。
そんな中、昼過ぎまで寝っ転がってたら貧乏焼けするわ。とりあえず、海には入った。
友人の安産祈願に、鎌倉大仏へ。(鎌倉大仏ってそういう強みだっけ?)

そして、今回の目的地でもある蕎麦屋『らい亭』へ。鎌倉ってなかなかバスもタクシーも来ないのね。大仏前でしばし待つ。着いてみると、鎌倉山の上の方にあるだけあって、別世界。茂みを抜けるとある建物から見える景色が最高に良い。(しかも、客は我々だけ)

窓からの景色を肴に、蕎麦と刺身と麦酒。この上ない夏の時間。
「このまま終わってくれるな、この時間」と思ったこともしばしば。

この3日間で、俺の夏休み、終わったっぽい、と思うくらい夏な時間でした。

2010年7月12日月曜日

有馬温泉〜三宮

就寝から3時間で起床。なんで、朝ご飯の時間を変更しなかったのか、悔やむ。
でも、朝ご飯に頼んでおいたお粥が美味い。おかずも美味い。最高だ。

食後、朝風呂を浴びて、しばしの休憩。
テレビでは、いいとも増刊号のタモさんから、『高級バルサミコの作り方(バルサミコに蜂蜜スプーン一杯を加えて、半分なるまで煮詰めるとのこと)』と『ラタトゥイユの作り方(ふつうの作り方に昆布をいれると美味いとのこと)』を学ぶ。

みんな、深酒のダメージから、姫路城見学というプランをあっさりと破棄。

雨が降ってくる。



昼前に、電車で三宮へ。

祇園祭が裏番組だからか、人が少ない。
程なくして、三宮へ。新神戸からも近いのね。有馬温泉て、新幹線でも近くまでいけるとは。
お昼まで、各人自由行動ということで、レコ屋巡り。
まずは、Vinyl Chamberへ。見事に見失う。昔来たことあるのになぁ。
お店のとなりのはずの運送屋のお兄ちゃんに聴いても、「あれない?」と。あれぇ?twitter上でbeatboprecordsさんにご教示頂くも、辿り着けず。その後は、南京町を彷徨いながら。


戦果無し。

『ステーキハウス神戸館』でランチを頂き、神戸空港へ。
贅沢な旅行が終わる。

それにしても、ワールドカップ決勝、凄い濃かったなぁ。そして、当初の予想通り、『イニエスタの活躍によりスペインの優勝』が当たったことを、ここに記録しておきます。

2010年7月10日土曜日

神戸〜有馬温泉

定期的に開催されている高校仲間との旅行会。
神戸で新婚生活を営み、子供も産まれたばかりの友人を訪ねに。

羽田でみんなと待ち合わせて、いざ出発。出発前に缶ビール2本、機中で1本を空ける。
キャッキャ、キャッキャ五月蝿い俺ら。



空港に迎えにきてもらい、たちばなで腹ごしらえ。
明石焼きとは呼ばず、たこ焼きと呼ばれてた。出汁につけるだけでなく、ソースも付けて出汁に浸しても食べるスタイル。
うん、ソースの酸味も引き立ってなかなか美味しい。
店を出て、山崎商店で、『篠峯 愛山 純米大吟醸 無濾過生原酒』を購入し、友人宅へ。

高校卒業という点と今という点の二点、その間、各人違う線を描いてきた訳で。
その差異を再認識。友人の築き上げてきた幸せの形に、尊敬の二文字を。

バブゥ。

奥様と娘さんに別れを告げて、今晩の宿となる『欽山』へ送って頂く。
雰囲気は趣ある温泉街。ひなびた感がほとんどない。一つの温泉街で3つの泉質が楽しめるらしく、そのうち2つを堪能。
ひさしぶりに、足を伸ばして、開いて、風呂(銀泉)に浸かる。あ〜、ぎもぢいいいいいい。
宿でも、金泉に浸かり、鱧三昧な晩御飯(超美味)を頂き、酒(「而今」と「篠峯」を。「はちまん ろかせず」は手をつけず)飲んで寝る。最高。27時過ぎ就寝。

2010年3月5日金曜日

高野山(二日目)

朝5時過ぎに起きて、朝風呂。6時から、福智院の朝のお務めに備える。
お務めが始まると、小一時間、読経、焼香と説法。密教文化に触れる。
お務めが終わると、本堂の戸が開けられ、愛染庭を間近に見ることができる(写真撮れたのかな)。本堂から眺める庭も趣があって良い感じ。
部屋で朝食を頂き、しばし蓬莱遊仙庭を眺めながらホゲを小一時間。

荷物をまとめ(花粉症対策をして)チェックアウトをし、いざ奥の院へ。

途中、清高稲荷大明神に寄り道。幾つもの鳥居を抜けると、静かな稲荷社が。ここも良かったなぁ。

で、程なくして奥の院の入り口となる一の橋に到着。ここからはひたすら杉林と墓所が続く。
この日は雨上がり直後の晴れ間だったこともあって(かつ平日の午前中)、空気が澄んでいて人がいなくて物静か。
弘法大師御廟まで、小一時間近く、この静かな道を歩く。

途中に、有名な武将の墓所だったり、現存する有名企業の墓所だったりがあり非常に多くあり、この高野山が如何に尊ばれているかを目の当たりにする(いや、ホントいっぱいあんだって。ご参考)。
ここからがこの旅で感じた本質ですが、まだ車も電車も無い時代に、この山奥に、これだけたくさんの武将が、この地にお墓を設けたっていうことは、弘法大師に対する尊敬の裏返しなわけで、弘法大師ってどんだけすげぇんだよっ?!っていう…(勉強不足)
しかも、今も尚、その教えを後世に残して行くシステムが存在している訳で。いやぁ、宗教って凄いね(いろんな意味で)。
割とライトな気持ちの社会科見学のつもりが、大怪我ですよ、これは。お邪魔して、すいません、ホント。

と、メンタルにダメージを負いながら、Tシャツの汗を感じつつ、弘法大師御廟手前に到着。
御廟橋以降は撮影禁止なため、写真はとれませんでしたが、空気はますます張りつめて、ますます澄んでる感じ(怖いくらい)。
燈篭堂を見学し(その名の通り、多数の燈篭が天井一面にびっしりと並べられ、暖かく、荘厳な雰囲気を醸してた)、最深部に祀られている弘法大師の御廟を見学。ただ、森の中に佇んでいるだけなのに重厚な雰囲気。高野山の信仰の心臓部故、それもそのはず。
一通り見学を済ませ、下山(山じゃないけど、それくらいのスケール)。
行きとは異なる道で下山したんだけど、そこにも有名企業の墓所が多数。改めて、高野山の、弘法大師の偉大さを認識。

お土産を買って、(高野山を)下山。新大阪までの道のりは、行きよりも時間がかかったような気がするのはなんでだろ?
予約してた便を早めて、18時過ぎ帰宅。
晩御飯食べて転寝してたら、breakthroughを寝過ごし、翌朝9時に健やかに起床。行きたかったなぁ。

(高野山へ行かれる方へ)
少なくとも、2日間有効の高野山の寺院の共通チケット1500円は、かなりお得なので、それを使われることをお奨めします。どこに売っているか、私には分かりにくかったので、高野山駅に着いたら、早速、金剛峯寺に向かって、こちらで購入されると良いかと。
バスの1dayチケット800円は、1日で全部回りたい人にはお奨め(でも、全部歩けるっちゃぁ歩ける距離)。

2010年3月4日木曜日

鍋〜高野山(初日)

静岡の実業家ヒロコが上京中ということで、ヤスコと我が家で鍋。
一足先にヤスコと飲みながら鍋や肴の準備を、酒飲みながら始めたのが運の尽き。料理が先に進まないw
ということで、22時前にようやく準備完了(と同時にヒロコ到着)。
結構良いマグロのトロが手に入ったので、ねぎま鍋に。(そのまま喰っても美味いけどネ)
みんな腹ぺこ。空腹は最高のスパイスです。(でも、トロは半生ぐらいが良いよね。喋りに気を取られて煮すぎてしまった。)
気づくと27時前。俺、数時間後に新幹線乗らなきゃ、なんだけど。と、みんな就寝。

まだ顔が赤らんでいる中、起床し、みんなとはお別れ。
ギリギリ8時に品川駅の新幹線に間に合い、いざ高野山へ。
新大阪〜なんば(御堂筋線)まではスムースに行くも、南海なんばでの乗り換えに手こずり、見事1時間の足止め。
南海なんば〜極楽橋までの道のり、駅が進むにつれて山奥をすすむ登山電車に。周りの景色は山山山。
1時間半ほどで終点の高野山の一つ手前の極楽橋駅到着。

ここからは、徒歩で1時間弱かけて高野山の女人堂まで歩くか、接続されているケーブルカーで昇るか。(むろん、おっさんは後者)
駅前からバスに乗り大門へ。この日は金剛峯寺を境に西側、大門〜種々の小さな院〜壇上伽藍〜高野山霊宝館〜金剛峯寺を巡る。

(写真は壇上伽藍、御影堂らへんかな)
平日の来訪ということで、人が全くいない。観光客もたまぁに見かける程度。
密教の聖地ということで、静かな方が趣がありますね。どの院や館に行っても静かだし、人の流れに邪魔されること無く、心行くまで鑑賞出来る訳で。良い良い。
白眉は高野山霊宝館と金剛峯寺の庭だったかな。
前者は、各菩薩像、各明王像が静かな館内で物凄い迫力で存在している訳で。あまりの迫力に腰が抜けそうになったよ、ホント。
なんやかんやと3〜4時間歩き回り、宿である福智院へ。
作庭家・重森三玲氏のデザインによる3庭園で有名な宿坊。庭に面した個室を手配して、独りホゲる。ここらへんから、周囲の大量の杉からくる杉花粉に悩まされる。季節を間違えたね、絶対。。
晩御飯の精進料理を頂き(梅肉の天ぷら、美味かったなぁ)、夜20時からの写経に備える。
写経は薄く印刷された般若心経を、筆ペンでなぞる、というもの。まぁ、テキトーにやれば、30分くらいで終わるだろうけど、ここは一文字一文字集中して、丁寧に書いてみる。1時間弱、筆ペンの筆先のまとまらなさ(と花粉症による鼻水)と戦いながら、なんとか書き上げる。静かに黙々とペン習字するのは久しぶりで、終わると何だか穏やかに。
部屋にもどって、転寝して一日目終了。

2010年2月14日日曜日

梅は若干咲いていた、


横浜根岸から少し離れた『三渓園』。天候もイマイチで、少し肌寒い。
でも、こんな場所が都内近郊にあるのは驚き。天気の良い日は、庭園の空が広い分、もっと気持ちいいんだろうなぁ。
梅の花の香りも生まれて始めて感じた。(梅ガムみたいだね、そらそうだけど)
梅の開花が進めば、もっと梅香に満ちた庭園になるんだろうなぁ。素晴らしい。
三渓園をあとにし、バスに揺られること小一時間、春節で賑わう中華街へ。
そろそろ晩御飯でも、と後輩お奨めの『海員閣』へ。

お奨めは焼売と豚バラ麺(でも、焼売は売り切れだった。。)。豚バラ麺はほっこりしたバラ肉が美味かったなぁ。
着いた席が異常に小さかったけどw

なかなか充実した休日でした。

2009年11月15日日曜日

酒、酒、酒(二日目)

日本酒や焼酎を楽しむペースをつかめたのか、難無く起床。朝風呂へ。川沿いの趣のある景色を眺めながら。
朝食(さすがにお粥とか優しいものを選択)を頂いて、いざ市内観光へ。

宿の目の前の景色もいい感じ。

鶴ヶ城公園をまた〜りと見学し、蕎麦『かみしろや』でランチ。
初めて高遠そばを。大根おろしの辛みが絶妙に相まって、美味しく頂く。

紅葉も綺麗に染まってます。
その後、お土産屋(というか酒屋)に移動して、diggin' in the warehouse。収穫無し。

帰りの新幹線でも飲みは続く。。。。

この旅行から、何を飲んだかラベルをワインみたいに記録することを決める。

2009年11月14日土曜日

酒、酒、酒(初日)

いつもの面子で会津若松の東山温泉へ。
会津若松駅の隣駅の七日町について早々、『満田屋』で田楽三昧。

おばちゃんもせっせと調理中。
その後、鶴乃江酒造で社会科見学。

酒にはど素人のアタクシ(俺以外はみんな、酒に精通)に、日本酒が出来るプロセスを丁寧に解説頂きました。
(米を研磨して行く作業がいかにデリケートなものか、認識できた)
見学後、宿で飲む為の酒を買い込む(小生は「ゆり(純米大吟醸)」を購入)。
その後、酒屋を数軒巡り、銘酒ハンティング。
宿で、早速酒と温泉に浸る。。。そして、寝る。。。。。
(この夜のアド街が会津若松特集だったみたい)

2009年7月31日金曜日

飯と光と(3日目)

チェックアウト、ギリギリまで眠る。カーテンを開くと、少し晴れてる。

ランチまで、再びタレルの部屋で空を楽しむ。

直島に行ったときも、前日も曇天だったので、この部屋で太陽を浴びるのは初めて。
再び一時間ほど、ホゲる。ジリジリと肌が焼ける感じと、時折肌を撫でる風の感じが最高。見上げれば、空。
(前日はこんな感じ)

(そして、この日はこんな感じ)

さすが、晴れ男。

その後、四様の御好意で予約をして頂いた名店『小松弥助』へ(そのために朝飯抜いた)。
御店に入るとアットホームな雰囲気。御歳82歳(だったかな)の大将が、明朗快活に握る。前日の乙女寿司が「静」なら、こちらは「動」といった趣。
用意して頂いた席が大将の動きを逐一観察できる席で、じーっと大将の動きに見入ってしまう。てきぱきと仕事を進める様は、まるで踊っているかの様。
出されたお寿司はどれもこれも美味い。印象に残ったのは「雲丹とマグロのとろろ飯」、「バイ貝」。前者は、雲丹とマグロが絶妙なバランスで味が五月蝿くない。量もほどほどで良い感じ。後者は、「おきらいなものは?」と聴かれて「貝類は苦手です。」と答えた私に、「貝、美味いぞ〜。食べてみ。」と言われたのも頷ける。いつも、コリコリとした歯ごたえだけで、特に美味しさを感じなかった貝なのに、ここでは程よい食感と磯の香り。ヤラレタゼ。あ、あと途中で出された水茄子の浅漬け、これも、超美味。もう一欠片食べたいくらい(茄子の浅漬け、俺嫌いなのに…)。白髪葱とトロを叩いた(本当に『叩いた』って感じ)ネギトロの巻物も、穴子の巻物も美味しかったなぁ。
常連さんに出していたお土産もかなり気になる(マグロのづけやキュウリや何かを海苔でくるんで、さらに酢飯と海苔でつつんでお握り状にしたもの)。
スタッフの方も優しくて、金沢行ったら、必ず行きたい御店になりました。(四様、ありがとう!「大西ライオンが来る」は余計だったがな!)

満腹のお腹をさすりながら、東茶屋街まで散歩。街の雰囲気と線香の香りが相まって良い感じ。
前日に買い物出来なかった近江町市場でお土産を物色し、和平の豆板を購入。

その後、再びHot Soul Cargoを探しに駅西本町に行くも、店の亡骸を見つける(だから、店移動したんだって)。
やることがなくなったので、しこたまお土産を買い、飛行機を一便早めて東京へ。

モノレールにのっていたら、ビアガーデン@渋谷東急のお誘い。
そのまま合流して飲む。24時頃帰宅。泥のように眠る。

結論:金沢、最高でしたぁ!!!!

いつか、アリゾナにあるJames Turrellの「Roden Crater」に行ってみたいなぁ。

Shout out to "四様"、"アキ"、”モモくん”

2009年7月30日木曜日

飯と光と(2日目)

7時20分に羽田を発ち、飛行機とバスを乗り継いで9時頃金沢駅に到着。
数多ある美術館が10時開館なので、それまで散策。

10時過ぎ、21世紀美術館へ。
期間展示されている作品の中で、B-BANDJのラップが…。まさかここでB-BANDJを聴くとは。
おなじみ『タレルの部屋』に、1時間ほど籠る(というか空を見ながらホゲる)。平日であまり人がいない、あの空間は最高なり。
その後もしばらく美術館内を散策し、山本基氏による『100の迷宮』にやられる。

これ、全部、塩で出来ています(まだ未完成だとか)。半端なき。

お昼を『乙女寿司』で頂く。そういえば、カウンターで寿司を食べるのって初めてかも。
もうね、何から何まで美味い。今まで食べていたお寿司のほとんどは、まるで『刺身+酢飯』だったよう。
丁寧に調理された魚の切り身とふんわり握られた酢飯の一体感を感じる。
白眉だったのは「穴子」と「きじ海老」。金沢でも、穴子をツメではなく塩とすだちで頂くのは数軒だけだそうで、これが新鮮かつ絶妙。笹の葉にのせて丁寧に蒸された穴子も美味(おかわりしちった。そういえば、烏賊も塩とすだちと胡麻で頂いて美味。これもおかわりしちった)。うなぎをツメで食べるので、それとの差別化という意味合いもあるのかな。きじ海老もしっかりとして濃厚な味わい。あ、鯛の昆布〆も美味かったなぁ…。あ、鯵も…。あら汁も…。し、死ねる…。

レコ屋Hot Soul Cargoを探すも見つからず(後日、四様からラブロの4階にあることが判明。灯台下暗し。)。成巽閣まで散歩し、つくしの縁(てこの原理を応用した建築技法により柱が無い縁側)で昼寝。幾何学模様の屋根裏と静かな緑の庭園が心地よい。
兼六園内も散策。時雨亭で抹茶を頂きながら、さらにボーッとする(ボーッとしすぎて頭が腐るんじゃないか、と一抹の不安)。

メタルスライムに遭遇。

金沢城跡を北上し、everyday recordsへ。一通り掘ってみるが、特にめぼしいものはなく。patrick adamsものとフランスのライブラリーものを試聴。購入に至らず。そのまま近くにあるレコードジャングルへ。前評判通り「なにかありそう」なレイアウト。でも、いわゆる中古レコ屋というよりも古本屋を掘ってるイメージ。「なにもない」ときは、ほんと「なにもない」。何も購入に至らず。さらに、近くの近江町市場にいくも、ちょうど閉店時間どき。

片町に戻り、晩御飯。『アロス』で地の魚を活かしたスペイン料理を頂く。もうね、腹一杯頂く。ほろ酔い加減のまま、ホテルで読書してたら就寝(一日中歩き回ったから、足の疲れが心地よい)。

2009年7月29日水曜日

飯と光と

このままでは特に何もしないまま、夏休みが終わってしまう〜
だが、どこもかしこも天気が悪い。
ならば、屋内でも楽しめるもの。
それは、インスタレーションと食事だ!

そういえば、金沢の21世紀美術館行きたかったんだよな。
そういえば、雑誌PEN(2007年10月号)で金沢の美味しい料理屋掲載されていたなぁ、と。

出発当日と前日の日付を跨ぐ当りから、航空会社のサイトから金沢行きの往復便予約を試みる。
ここで、日付が変わった瞬間、当日分の「早割」が姿を消す(当たり前)。
たった10数分の迷いで6000円を棒に振る(そして、萎える)。

え〜い、ここは勢いだ、とポチッと予約。
その勢い、もう20分前に出しておけば、と後悔。

2009年6月7日日曜日

日焼けした

旅行二日目

朝食のため、8時起床。
前日は同量以上のお水を接種しながらの飲酒だったため、二日酔いなど全くないすっきりした目覚め。
外は前日の曇天を忘れさせてくれるほどの快晴。やはり、私は晴れ男。
朝食後、荷物をまとめ城ヶ崎海岸へ向かう。

遊覧船に揺られ、ドッピーカンと潮風を満喫。下船後、城ヶ崎海岸を小一時間ほど散策し、軽く日焼けする。
昼食は城ヶ崎海岸駅からほど近い『蕎麦の圃』へ。
店員さんは非常に丁寧な対応で、蕎麦もそばがきも非常に美味しい。
駅に戻り足湯(熱め)に浸りながら帰りの電車を待つ。
伊東駅で乗り換えのために下車し、帰りの車内の酒と肴を確保する。
駅近くの商店街の酒屋が(酒好きの友人曰く)非常に充実した品揃えだったので、結構買い込んでいた。
帰りの車内では「はちまん ろかせず」を飲む。タイトな芋の香りで大変美味。
東京駅に着くまでに飲みきらなかったので、余った分を頂く(結構プレミアムなものなのね…まさに、猫に小判)。

(少し早く帰京できたので、みんなで高校に赴き、昔を懐かしんだりしてみた)

あぁ、飲んで食ってしかしていない…
現実に帰ることができるだろうか…

次回の同級生旅行は、福島の秘湯の予定だとか…

2009年6月6日土曜日

終電で帰る

と言ってみても帰らない「寂しがり屋さん」みたいです。

金曜日;
友人の誕生日会の後、breakthroughに御邪魔して終電、逃してもタクシーで帰るつもりが(翌日朝から旅行のため)、
誕生日会の二次会のカラオケボックスで撃沈。気づくと終電とかいう時間なんかとうの昔に。

ま た や っ ち ま っ た 。

体力が一時的に回復した後(たぶん朝方)、9周年を迎えたbreakthrough@ROOMへ。

エントランスでスーさんと先日のCL決勝の感想のぶつけ合い。怪我してチャビが出られない時期にイニエスタがチャビを上回る成長を遂げたけど、チャビがまたイニエスタを超えたんじゃないか?みたいな話を。バーカウンター付近で、クリハラさんと再びCL決勝談義。Dejiと久しぶりの再会(Ken the 390ワンマン@UNIT以来)。
帰り際、おいぼんに「podcastやって」と迷惑なお願い。(だっておいぼんのDJ、好きなんだもん)

(たぶん30時半頃就寝)

携帯の目覚ましなぞで起きることなく、予定より1時間遅れて10時(34時)起床。よく起きられた。
半年に一度の高校同期の旅行会。
ちゃっちゃと身支度し、高校の同期との待ち合わせ場所である東京駅から、いざ伊東へ向かう。
車中で種々の地ビールだ、白謙の笹かまだ、で結構飲む。
着いたらお昼ご飯の時間。大してお腹が空いていないくせに、美よし鮨へ。
地魚の握りを御願いする。メジトロ、ワラサ、オゴダイ、メダイ、メジナ、ホウボウ、キンメ、アジが並ぶ中、キンメがぶっちぎりに美味かったなぁ。
食後の運動に宿まで歩き、宿に荷物を預けて近くを散策。あ、ボウリングしたっけ。
宿に戻り温泉を満喫した後、みんなが方々から持って来た酒と肴を早速開ける。
俺以外はみんな、日本酒や焼酎に詳しいので、様々な名酒や肴がドサドサッとテーブルに並ぶ。
個人的に一番テンションが上がったのはこれ。

秘伝豆の豆腐の味噌漬けグリーンペッパー和え。これは前回の山形訪問時に連れて行ってもらった吉里吉里で頂いた代物で、友人がわざわざ鰊のやわらか煮(超美味)と共に宿に届けてくれたもの。
あ〜死ねる。そして、純米吟醸「雄町」を開封。サラサラと非常に飲みやすい。(後学のために銘柄と印象を記録)
そして更に、大吟醸「笹正宗」も開封。シャープな当り口。
晩御飯前の最後に、純米吟醸生「京北泉」を。(このから酔いがまわり、「美味い」「飲みやすい」という印象しか無い。)

(晩御飯も美味かったなぁ;ここでビールを数本嗜む)

小休止を挟んで、「雅山流」と何かを飲む。これも美味かった…。
この頃になると肴は昔話とウズベキスタン×日本戦。グダグダ感も高まる。
27時頃、就寝。

2009年5月9日土曜日

Iceland慕情


今年2月に行くはずだったアイスランド。(体調不良に伴う有休消化により断念…)
振り返ってみると「行けば良かった」と後悔。
昨晩のAnother Skyを観て、この『アイスランド行きたい病』が重度の再発。

ゲストの関根麻理女史が紹介していた「オーロラの見えるホテル」のNorthern Light Inn、良さげですね。
Blue Lagoonに1泊して、ここに2泊くらいのイメージかな。
(やっぱり円高のタイミング行くべきだったか)

来年の2、3月は行けるように頑張ります。
ボリビアのウユニ塩湖(下写真)にも行きたいなぁ、という旅行計画の備忘録。

2009年4月20日月曜日

Langford island


(写真はこちらから)
オーストラリアのラングフォード島、行ってみたいなぁ。
モンサンミシェルとか、ここみたいに潮の満干で変わる景色ってのに弱いみたい(というかそれ以外に知らない)。

全くの別件ですが、先日のCロナウドのロングシュートがとてつもない。

Footで金子氏が"Goal of decade"と評したのが分かる気がする。

2009年1月2日金曜日

即断即決

嫁さんと子供たちがアメリカに帰国中の幼馴染と正月の挨拶。
その翌日にスキー(またはスノボ)に行こうと即決。
なかなかこの歳の男(片方は妻子持)ができることではありません。
(と言ってみたかっただけ)
いつもの仕事よりも早くおきて身支度を整えて、いざ上越国際スキー場へ。

結構吹雪いてます…
こちとら8年ぶりくらいのスキー。レベルはボーゲンに毛が生えたくらい。
そんなスキルを惜しげもなく、基、恥ずかしげも無く晒してしまう俺にリスペクト。

文字通り、スキーに明け暮れてみました。
ここ数年のマンネリ化された三が日(食う寝る読む観る)にナイスアクセントを加えてくれました。
運転してくれたノブにナフレスペクッ!ありがとう!!

2008年11月24日月曜日

河口湖


富士山を望む部屋から。

河口湖畔にて。

久保田一竹美術館近くの「もみじの回廊」にて。

(テツ達のAnalog★cyndicate、行ってみたかったなぁ。)
帰宅途中、タエちゃんに牡蠣と鮟鱇鍋をご馳走になったり、翌早朝から麻雀したり、パルテノペで晩御飯食べたり…濃ゆい連休だったなぁ。

2008年11月3日月曜日

山梨へ


高校の同期野郎6名で山梨へ温泉旅行。
日本酒や焼酎に精通している輩が多いため、持参してくる酒も非常に美味しいものばかり(私は無知)。
肴は近況報告と結婚話。

年齢を重ねるにつれて、こういう仲間と時間の大切さを再認識。
(といいつつ、一番最初に酔いつぶれる)

それにしても、宿の布団、薄かったなぁ…

追記;
帰りの勝沼ぶどう郷駅でユミコ夫妻と遭遇。お互い同じワイナリーにいた模様。
ともすると、風呂まで一緒だったかも。すごい偶然だ。

飲んだ酒メモ
・会津喜多方 笹正宗(純米吟醸):生酒、非常に飲みやすい。
・はちまん ろかせず(芋焼酎):濃厚な芋の香。お湯割りが最高に美味。

2008年9月21日日曜日

Back to "日常"


旅はここでおしまい。
CDGは本当に素敵な空港だなぁ。