2006年12月4日月曜日
2006年11月26日日曜日
Double Delight & D.J. Slice
2006年11月19日日曜日
"in BUSINESS" (3回目)
2006年10月17日火曜日
ふ、風船かよ?!

『エアポート '77 バミューダからの脱出』
テレビ朝日の深夜やテレビ東京の昼間の映画は、たま~にナイスチョイスな映画をやってくれる。映画版ゴルゴとか、"Super Fly"とか…。で、月曜日、テレビ欄をたまたま見ていたら、やるじゃないですか、「エアポート '77」!!
こいつを録画しておいて、翌日朝食を取りながら鑑賞。
もうね、サイコーです。バカ映画です。
30年近く前のパニック映画ですが、普通に手に汗かいちゃいましたよ(バカ)。
主演のジャック・レモンもカコイイ!!
でも、エンディングで、
"The incident portrayed in this film is fictional ; the rescue capabilities utilized by the Navy are real"
と字幕がでる当り、アメリカイズム満点で萎えました。
このシリーズ、制覇しようかしら。
2006年10月3日火曜日
Rappers on A Mission
2006年9月17日日曜日
体温を感じる戦争映画
後輩Tに誘われて、映画『蟻の兵隊』を渋谷にて鑑賞.
この映画のあらすじは以下の通り.
『今も体内に残る無数の砲弾の破片。それは“戦後も戦った日本兵”という苦い記憶を 奥村 和一 ( おくむら・ わいち ) (80)に突き付ける。
かつて奥村が所属した部隊は、第2次世界大戦後も中国に残留し、中国の内戦を戦った。しかし、長い抑留生活を経て帰国した彼らを待っていたのは逃亡兵の扱いだった。世界の戦争史上類を見ないこの“売軍行為”を、日本政府は兵士たちが志願して勝手に戦争をつづけたと見なし黙殺したのだ。
「自分たちは、なぜ残留させられたのか?」真実を明らかにするために中国に向かった奥村に、心の中に閉じ込めてきたもう一つの記憶がよみがえる。終戦間近の昭和20年、奥村は“初年兵教育”の名の下に罪のない中国人を刺殺するよう命じられていた。やがて奥村の執念が戦後60年を過ぎて驚くべき残留の真相と戦争の実態を暴いていく。
これは、自身戦争の被害者でもあり加害者でもある奥村が、“日本軍山西省残留問題”の真相を解明しようと孤軍奮闘する姿を追った世界初のドキュメンタリーである。』(公式HPより転載)
何故、裁判所は証拠を無視するのか?
奥村氏達の熱意と国家の怠慢のコントラストが悲しい程に鮮明な映画でした.必見.









