2009年9月27日日曜日

Happy Wedding!


XXXX and Aki,Thank you for so sweeeeeeeeeeeeet time!!!

2009年9月20日日曜日

夏の終わりに

inBUSINESSにて。
新設されていた1FカウンターサイドのDJブースにて、D.L.氏のDJにより、誰の曲なんだろ〜、というモヤモヤが解消。
というのも、Kool and The Gang "Summer Madness"の女性ボーカル入りVersionのこと。
よくよく観てみてみたら、UK盤収録のLive Versionであることが判明。
今まではずっと、「すっげぇ忠実なJazzカバー」だなぁ、くらいの認識。
人生、勉強です。

2009年9月6日日曜日

ハイカロリーウィーケン

【金曜日〜土曜日】
丸の内ブリックスクエアが3日にオープンした。
オープン初日はたくさんの人手でごった返していた模様。
で、中目黒の「焼鶏あきら」が、そこに支店を出したというトピックに触発されて、晩御飯を食べに中目黒まで。
24時近い訪問だったため予約無しでもサクッと入れた。なんだかんだと2時間近く飲み食い喋り。相変わらず美味しかった(喋りに夢中になりすぎて、総じて肉の焼き加減が固くなってしまったのが心残り)。
その後、breakthroughへ。DJ LINDSEYがスピン中。DISCOブレイクスな感じで、かなり気持ちが良い。
飲んでは、踊っては、(希崎ジェシカとRioのどっちが可愛いか、についての考察等)して、気づくと良い時間。
心地よい疲労の極みから、渋谷からタクシーで帰る。

正午頃、テツからの電話で起床。
「BBQやるから来ない?」と。二つ返事で出席。結局、新丸子に到着したのは17時前。向かう車中では『渡邊恒雄 メディアと権力』
を読む。
西日を浴びながらビールをダラ飲み。水風船キャッチボールで(年甲斐も無く)盛り上がる。
料理も酒も過ごし方も、回を重ねるごとに良い感じになって来ている気がする。1年前のBBQで死亡したと思われた私のスピーカーも復活していたし。
二次会は近くのちりとり鍋屋で(ちりとり鍋を食べること無く)、飲む。俺、眠くなる。起きては怪気炎を上げる。
23時頃解散。

【日曜日】
今日も快晴。昼過ぎに起きて、地元の公園で青空読書。引き続きナベツネ本。
家に着くとAmazonで頼んでいた『サバイバル時代の海外旅行術』(高城剛著)が到着。2時間くらいで読了。
海外放浪経験が豊富な氏のノウハウで、自分の知らない部分を吸収。SIMフリーiPhoneや海外の銀行口座開設(そして、iTMSやAmazonの海外版の活用法)等を学ぶ。でも、視点が欧州中心なのは、バルセロナ在住故か?
氏のやり方を自分なりにアレンジして活用してみたいなぁ、と。引き続きナベツネ本へ。

Don-RayのPodcastの"Midnight Muraudaz - Nu-Jazz Podcast 26, "Disco" Episode"が素敵。
第26号ということで、Rene Costy & His Orchestraの"Scrabble"で終えているところが憎い(収録アルバムが"Chappell Mood Music Volume 26"だから)。

2009年8月29日土曜日

BBQ@新丸子 何度目?


8月も終わるというのに、ようやく夏らしい陽気。
いつもの皆さんとはじめましてな皆さんで、再びBBQ。
前日にテツと電話で「タンドリーチキンとナン、食べたくね?」みたいな話をしていたところから、サクッと実現。
タンドリーチキンを仕込んでくれたテツ夫妻にビガッ。(ナンは近くのインド料理屋から調達してくれた)
あと、いろんな差し入れを持って来てくれたみんなにもビガッ。

この日は、小生は杏仁豆腐を持参。マツさんのアドバイスに基づき、暑さ対策で寒天で作成。
(その後、クーラーボックスの中でこぼれ、半分ほどが。。。。)
シロップにはドライマンゴとレモン汁を加えてみた。

前週からの腸炎がたたり、BBQ後半は一気に体調悪くなる。
二次会が行われた三ちゃん食堂でも一切喋らず寝込む始末。最近、酒が身体に合わなくなってきたなぁ。
翌日は読書しながら休養。

(いつも準備に遅れてごめんなさい>各位)
photo by emiri

2009年8月4日火曜日

カナザワ映画祭2009

9月の5連休、金沢の21世紀美術館で、一癖も二癖もある映画ばかりの『カナザワ映画祭2009』がある模様。
そこでは、宇多丸師匠と高橋ヨシキさんによるトークショウもあるとのこと。
5連休をこの祭に捧げるのも良いかも。金沢行って、また美味しいお寿司食べよかな。

2009年8月1日土曜日

ふと、シンクロ

レコ棚からDorothy Ashby "Dorothy's Harp"を引っ張り出して爆音で聴いてみたところ…"By The Time I Get To Phoenix"と4heroの"Morning Child"が似てね?と感じる。




よく聞き込むと違うけど、雰囲気似てるね。そんだけ。
"Morning Child"を初めて聴いたときの既聴感は、これだったのかも。

2009年7月31日金曜日

飯と光と(3日目)

チェックアウト、ギリギリまで眠る。カーテンを開くと、少し晴れてる。

ランチまで、再びタレルの部屋で空を楽しむ。

直島に行ったときも、前日も曇天だったので、この部屋で太陽を浴びるのは初めて。
再び一時間ほど、ホゲる。ジリジリと肌が焼ける感じと、時折肌を撫でる風の感じが最高。見上げれば、空。
(前日はこんな感じ)

(そして、この日はこんな感じ)

さすが、晴れ男。

その後、四様の御好意で予約をして頂いた名店『小松弥助』へ(そのために朝飯抜いた)。
御店に入るとアットホームな雰囲気。御歳82歳(だったかな)の大将が、明朗快活に握る。前日の乙女寿司が「静」なら、こちらは「動」といった趣。
用意して頂いた席が大将の動きを逐一観察できる席で、じーっと大将の動きに見入ってしまう。てきぱきと仕事を進める様は、まるで踊っているかの様。
出されたお寿司はどれもこれも美味い。印象に残ったのは「雲丹とマグロのとろろ飯」、「バイ貝」。前者は、雲丹とマグロが絶妙なバランスで味が五月蝿くない。量もほどほどで良い感じ。後者は、「おきらいなものは?」と聴かれて「貝類は苦手です。」と答えた私に、「貝、美味いぞ〜。食べてみ。」と言われたのも頷ける。いつも、コリコリとした歯ごたえだけで、特に美味しさを感じなかった貝なのに、ここでは程よい食感と磯の香り。ヤラレタゼ。あ、あと途中で出された水茄子の浅漬け、これも、超美味。もう一欠片食べたいくらい(茄子の浅漬け、俺嫌いなのに…)。白髪葱とトロを叩いた(本当に『叩いた』って感じ)ネギトロの巻物も、穴子の巻物も美味しかったなぁ。
常連さんに出していたお土産もかなり気になる(マグロのづけやキュウリや何かを海苔でくるんで、さらに酢飯と海苔でつつんでお握り状にしたもの)。
スタッフの方も優しくて、金沢行ったら、必ず行きたい御店になりました。(四様、ありがとう!「大西ライオンが来る」は余計だったがな!)

満腹のお腹をさすりながら、東茶屋街まで散歩。街の雰囲気と線香の香りが相まって良い感じ。
前日に買い物出来なかった近江町市場でお土産を物色し、和平の豆板を購入。

その後、再びHot Soul Cargoを探しに駅西本町に行くも、店の亡骸を見つける(だから、店移動したんだって)。
やることがなくなったので、しこたまお土産を買い、飛行機を一便早めて東京へ。

モノレールにのっていたら、ビアガーデン@渋谷東急のお誘い。
そのまま合流して飲む。24時頃帰宅。泥のように眠る。

結論:金沢、最高でしたぁ!!!!

いつか、アリゾナにあるJames Turrellの「Roden Crater」に行ってみたいなぁ。

Shout out to "四様"、"アキ"、”モモくん”