2010年6月26日土曜日
2010年6月12日土曜日
料理に日本酒を合わせる。
会社の先輩方をお招きしての日本酒会@我が家、二回目。
少し早めに集まって、前々から気になっていた『油屋』@用賀へ。
初めての来訪で勝手が分からない我々を手厚く持て成してくれたご夫婦。
「食事は何を召し上がりますか?」と料理を伝えると、それに合わせていくつか日本酒をお奨めしてくれて試飲もさせてくれる。また、その日本酒に合うメニューやつまみのアドバイスまで懇切丁寧にしてくれた。駒沢に神田屋という魚屋さんがあって、そこで魚を買って、油屋に寄って酒を選ぶのが王道な流れなんだそうだ。なるほど。
ということで、今夜のメニューは魚料理に決定。
お奨め頂いた八仙(吟醸 中汲み 無濾過生酒)、苗加屋(無濾過生原酒)、臥龍梅(純米吟醸 袋吊り雫酒 生原酒)を購入。試飲の際も、味のコントラストが分かるように、順番まで考えて提供してくれました。もうね、コンシェルジュですよ、完全に。ラッピングも一本一本新聞紙に包んでから、紐で縛り、墨を擦って筆で新聞に銘柄を書いてくれるという気持ちの込めよう。通ってご主人のお話をもっと伺いたいお店です。
で、歩いて駒沢の神田屋へ。
着くと話に違わぬ賑わいっぷり。ご主人の扇動的な売り文句もおもろいw。
料亭の板前さんも買い付けにくるという品質と、圧倒的な安さ。鯛のあら(と切り身)一皿105円てw
牡蠣も3個で500円。次から次へと出てくる出てくる。ぼうっとしてると、板前さん達が買って行っちゃうんだそうだ。
だもんで、ちゃっちゃとお買い物。平目やら鯛やら、かんぱちを購入。
真っ昼間の日溜まりの中、徒歩で帰宅。
食材を買い出して、ダラダラ飲みながらつまみの準備。相変わらずのキッチンドランク。ずっと立ちっぱなし、笑いっぱなし、飲みっぱなし(もちろんチェイサーも飲んでたけど)だったからか、終電間際に記憶が途切れる。
気づくと台所が整頓されて、皆さん帰宅されてました(すいません)。このご恩は必ず倍返しで。
にしても、八仙、美味かったなぁ。
2010年5月29日土曜日
週末記
28日
仕事後、友人と待ち合わせて晩御飯。目指すは目黒の『とんかつ とんき』。
1階のカウンターで、目の前の板前さんの揚げっぷりを眺めながら食すのも良いけど、ゆっくり喋りながら食べたかったので2階をチョイス。脂身が苦手なアタクシはヒレカツ定食を注文。ごはん、キャベツがおかわり自由なのは嬉しかったなぁ。
その後、自宅で友人と映画鑑賞。『サイタマノラッパー』レンタル開始日ということで、早速借りてみる。
あまりの評判に期待値を高めすぎたのか、ドカーンッ!という感動は無かった(けど、良いシーンあったなぁ。嫌いじゃないです)。
その後大好きな『ファイトクラブ』を鑑賞。感化される(何やってんだか)。
29日
美容院へ。
3年ぶりくらいに、思いっきり髪を切った。
賛否両論な結果にw
やっぱ長い方が好きかも。
2010年5月16日日曜日
『その時ゃ政府を倒すまで』
11日
この酒(日本酒のみならず焼酎も)と肴のスキルの高さ、半端なき。レペゼン武蔵中原。
十四代「龍の落とし子」も、美味かったなぁ。
13日
帰国されるオオマエさんの送別会@春。
短時間のうちに浴びせられる罵詈雑言の数々ライカ熱帯のスコール。
この日、チーム草野球が結成される。歴史的なこの記念日。
15日
(inBUSINESS、行けず。。。TLを見ると半端なき盛り上がりが窺い知れる。俺のバカ!)
16日
所用を済まして、竹橋にある東京国立近代美術館へ。目指すは『建築はどこにあるの?7つのインスタレーション』。
こちとらインスターレーション大好き。行かないわけがない。
気持ちがよかったのは、中村竜治さんの『とうもろこし畑』と内藤廣さんの『赤縞』。2作品とも入り口近くに併設されていて、一通り観賞後もう一度体験したかったから、入り口まで戻ってくる始末。係員さんに不審がられましたが。
前者は、三角形のみで構成された展示物だけど、見事に「とうもろこし畑」を表現出来ていたと思う。背丈程の高さとか、「向こう側が見える・見えない感」とか。後者は、一度通ったときは、その空間の不思議さに面白さを感じていたけど、二度目に通ったときに別のお客さんが布を靡かせて楽しんでいたのが印象的だった。なんて言うんだろうね、この感覚。小生の文章力では、文字に起こせません。
いやぁ、来て良かった。
(8月8日までやっているので、是非体験ください)
北の丸公園を抜けて九段下駅まで散歩。
晴れてて気持ちがよい。iPodのシャッフル機能はRhymester "ちょうどいい"を選曲。やるな、俺のiPod。
渋谷へ移動し、昨晩のinBUSINESSを羨ましく思いながら、club asia並びのユーロスペースに漂着。
『川の底からこんにちは』を鑑賞。
物凄い素敵な作品。「中の下」とか、「しょうがない」とか言って開き直っているように見えても、肝心なところでは全てを受け入れ、前に進もうとする姿勢を崩さないmight guy。全然、「中の下」なんかじゃない。「上の上」だよ。いや〜良い映画観たなぁ。
そして、満島ひかりさんは良い女優さんだなぁと心底惚れてしまいました。
2010年5月9日日曜日
Good Sunday Afternoon
2010年5月3日月曜日
白黒

仕事帰り、丸の内TOEIにて『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』を鑑賞。
前作のダメ男が覚醒して行くっぷりが大好きで、苦手なクドカン作品でも数少ない好きな作品でしたが、今作は結論から言うと『金返せ』って感じ。
何が受け付けなかったか。新しい発想や工夫に「あ、やられた!」って瞬間が無かったとか、何だか中途半端なフシが多々散見とか。
それぞれのシーンの必然性を感じないというか、なんでそうなる必要があったのか。意味がつかめなかった。俺がアホだったんだろうなぁ。
白と黒が、善と悪の対比という構造もたいした深みも無し。まだ漫画『鉄コン筋クリート』の方が、もがきが見えるよ。
仲里依紗さんの熱演以外は特にピンと来なかったなぁ。
2010年3月10日水曜日
この気持ちを忘れないうちに。
USTREAMでの音楽体験(DJ SARASA@KICKS LABとL?K?O@DOMMUNE、あとLAN@自宅ね)、というか『半端なき音楽体験』が何よりの休日の癒しとなりました。今日の七尾旅人のライブ@DOMMUNE、やけのはらのDJも凄そう(だけど、タスクがあるから断念)。
(ますます自分のDJの非力さを痛感。がんばんべ。)
2010年の、このタイミングでこの音楽体験をUSTREAMを通じて味わえたということは、非常に意義深いことだとなぁ、と。
インターネットでの音楽配信なんて、相当古くからありましたが、既存のハードを使いこなせるユーザーが増えたこと、ハードに対するソフト(アプリ然り、コンテンツ然り)が充実してきたことが相まって、そしてtwitterやUSTREAMの普及のタイミングも相まって、とてつもない変化がとてつもない影響力で起こっている気がしました。直感ベースでだけど、この「未来が何か変わっちゃうかも?」っていうワクワク感は相当久しぶりだったなぁ。
(ここでもiPhoneというツールが相当寄与しているのも事実かと)
DJ SARASAって某所の合同新年会でオオマエさんに紹介していただいたあの娘だよね、きっと。
阿修羅像みたいに華奢なスタイルなのに、超骨太なプレイ、完全に虜になりました。はっきり言うぜ、『超カッコイイ!!』
(waxpoeticsのDJ SARASA blogにトチオリが映ってるw)
KOR-1に確認したところ、L?K?O氏と5月にBed Makingで再び一緒にDJするとのこと。(G.RINAさんもやるのかな?)
こりゃ、行くだろ。
さて、ここで一考。
USTREAMで糞dopeなDJを披露して、全世界の聴衆をロックできる今、クラブやバーでDJすることの意味とは?優位性とは?
一体感?USTREAMでも私は他のフォロワーのTLを見たりしながら一体感は感じたから、答えではないなぁ。(いとうせいこう氏曰く「これはもう空間とか超越したフェス」)
考え中、考え中、考え中…
